レトロモダンがおしゃれ!おすすめのアンティーク着物通販サイト7選

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銘仙

ここ最近着物の中でも、色柄デザインが大胆で美しく、しかも手ごろな値段で手に入るアンティーク着物がちょっとしたお出かけや休日のファッションとして注目されています。

この記事ではアンティーク着物が初めての方向けにアンティーク着物が手頃な価額でゲットできるお店を紹介したいと思います。
その前にアンティーク着物の基礎知識をざっと見てみましょう。

アンティーク着物とは

アンティーク着物とは昭和初期以前に作られた着物のことです。その時代は着物はまだ日常普段着として着られていて、まさに着物=着るものの時代でした。もちろん、年代が曖昧な着物も結構多いので、昭和中後期でもアンティーク着物と呼ばれることがあります。
ちなみに、リサイクル着物はもっと広い概念で、洋服の古着と同じように、着物の古着がリサイクル着物です。

アンティーク着物の特徴

和と洋の融合

大正から昭和初期にかけて、着物の柄に大きな変化がありました。伝統的な柄にヨーロッパで流行していた装飾様式を取り入れられるようになりました。
たとえば、植物をモチーフにした、流れるような曲線や幾何学模様のモチーフ等があります。
「和モダン」という言葉もあるように、和と洋の融合でデザイン性が非常に高いです。

極彩色

着物を染める時は今までは草木染めでしたが、大正時代に入ってからは化学染料も使われるようになりました。これで、着物の色が一気に鮮やかに。おそらく、アンティーク着物と言ったら、色が鮮やかというイメージを持っている人も多いでしょう。

サイズが比較的小さい

アンティーク着物は現代ものよりもサイズが小さく作られていることが多いです。これは、昔の日本人の体型が小柄だったからです。

銘仙

アンティーク着物の中で、今でも絶大な人気を誇っているのが「銘仙」です。

銘仙とは一般にいう“平織りの絹織物”です。大正から昭和にかけての女性の普段着として、また、お洒落着として日本全国に普及しました。銘仙は、経糸の色と緯糸の色を故意的にずらすことで、色の境界がぼけるような柔らかい見栄えとなり、これが当時の流行となりました。

引用:銘仙とは – 足利道楽ホーム

大胆な幾何学模様と色使いで今でもアンティーク着物愛好家の中で大人気。

おすすめのアンティーク着物ショップ7選

それではそんなレトロモダンなアンティーク着物がゲットできるおすすめの着物ショップをみていきましょう。

シンエイ

筆者が一番使っているネットショップです。
アンティーク着物、リサイクル着物の種類が非常に豊富です。ときどきセールもやっています。
信じられないくらい安価のもの多く、1000円~掘り出しものいっぱいあると思います。
>>ホームページはこちら

Usagikomachi

おしゃれでかわいいアンティーク着物が多く、値段も5000円~6000円のものが多いです。
着物レンタルサービスもやっているので、ワンランク上の着物レンタルをしたい方はぜひ利用してみてください。
>>ホームページはこちら

ICHIROYA

デザイン性が高いアンティーク着物を取り扱ているお店です。3000円~1万台のものが多いです。
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雅星本店

良質な和モダンなアンティーク着物を取り扱ているお店です。女の子なら誰もが欲しいと思えるような逸品ばかりです。値段は1万台のものが多いです。
>>ホームページはこちら

キモノ葉月

こちらは実店舗のみで、ネットショップはやっていません。アンティーク着物を着ている人の中ではかなりの人気店。大胆な柄と極色彩のアンティーク着物が数多くあります。
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住所
東京都杉並区和泉2-2-24大吉市場1階
新宿から各停で2駅 京王線代田橋駅徒歩4分

姉妹屋

品揃いは少ないですが、かわいくて良質な絹、ウール着物が多いです。かわいい草履も売られています。値段は7000~1万台です。
>>ホームページはこちら
姉妹屋の着物
象牙色地紅白椿愛らしい正絹袷着物

カラン

リサイクル着物の種類が豊富です。Usagikomachiやキモノ葉月と比べると、柄色が落ち着いているものが多い印象。商品紹介ページでは特にアンティーク着物なのかリサイクル着物なのかはっきり書かれていないです。値段は1万~2万台のものが多いです。
>>ホームページはこちら
カランの着物

シックな地色に色鮮やかな熨斗目柄

いかがですか?天気の良い休日のお出かけに、アンティーク着物も一つ良い選択肢かもしれません。大切に残されてきた昔のファッションをもう一度見直して、現代の感覚で着てみてください。きっと誰もが憧れのレトロガールに変身できます。

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